気に入ってしまったフェアリーのパンですが、今回は違う種類をご紹介しましょう。
最初は「クリームチーズとクルミのパン」です。
形はご覧のようにマフィンというか「お焼き」みたいなんですが、クルミを練り込んだ生地で結構厚切りのクリームチーズを包んであります。
フェアリーのパン
この辺では有名なんですが、なぜか立ち寄る機会がなかったパン屋さんです。
私も参加している「北杜市アルファブログ“Hokuto In Our Time”」で金曜日のパーソナリティーを務めるフェアリーさんがこのパンの店「フェアリー」の奥様です。
是非行かねばということで(笑)少し前にお店を訪ね、買ってきたのがこのパンです。
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小淵沢にある国指定の重要文化財「平田家住宅」です。
ここはがんまるウォークの時に、小淵沢の民話「がんまるさん」の語りが行われた場所です。
元は松向(しょうこう)村(現在の小淵沢町松向)の庄屋をしていた家で、現在は小淵沢町民俗資料館の隣地に移築保存されています。
建築された時期についての文献は残っていないそうですが、工法や仕上げの特徴などから江戸時代中前期の建築とされています。
藁葺きの大きな入母屋造りの屋根で、広い土間があります。土間を挟んで居室の反対側に馬屋があります。一つ屋根の下で、いつでも目の届く所に馬を繋いでいたという事です。土間が広いのは、庄屋の家なので、住民のもめ事の裁定や罪人の裁きをする白砂(しらす)として使われたためと言われています。
詳しい情報はこちらを→「平田家住宅」








