
「横浜美術館 7」の続き。
「ほころびゆく花」パヴェル・フラヴァ。

色の組み合わせと入れ子になったような形が面白い。
もう少し暗いところで、光源を中に入れたらどうなるだろうか。

「朱の連鎖 1」米原眞司。
手毬のような可愛い作品と思ったら、不規則に走る黒い細線が・・

ガラス作品の展示されているギャラリー9の向かい側が美術図書室。
アート系の本や資料が集められているようだ。

それなりに利用者はいるようだ。アート系の図書(特に画集など)はとても高いので、こういう施設が近くにあるといいね。
さすが横浜というところだろうか。
このシリーズは今回で終了する。

