
「画材色々 1」の続き。
ホワイトワトソン水彩紙ブック/SMサイズ/239g/中目15枚。

ダーウェントドローイング。色はサンギーヌとオリーブアース。黒いのはファーバーカステルのグラファイト(全芯鉛筆)9B。

FBの「Today’s drawing」シリーズで最近使っている画材。
上の3本も入っている。こういうのは基本画材だね。

バニロンブラシ(ナイロン毛の平筆)は比較的安価。
私は丸筆より平筆を使う頻度が高い。

リキテックスの色補充。トランスペアレントオレンジ、インディアンイエロー、フタロシアニングリーンと、割と鮮やか系3色。
色の説明
1. トランスペアレントは透明色を表す。オレンジ色はカドミウムオレンジなどの不透明色がメインなので、わざわざ透明色として作られている。
2. インディアンイエローとは、インドのベンガル地方で古くから製造されていた黄色顔料。ただ「マンゴーの葉だけを食べさせた牛の尿を集めて乾燥させる」という製法が現代のアクリル絵の具にまで使われているかはわからない。
3. フタロシアニンは、4つのフタル酸イミドが窒素原子で架橋された構造をもつ環状化合物(青〜緑の色素)で自然界には存在しない。鮮明で耐光性、耐久性に優れる。
不定期だが次回に続く予定。

