カスタムカー

05040201カスタムカーとは、市販車では飽き足らない人が色々と手を加えて独特の仕様に改造した車の事です。
エンジンのパワーアップや足回りのチューニングなど性能向上を目指したものと、色々な装飾品や塗装などアーティスティックなものと、だいたい2方向に分かれます。
この車は、ある意味で究極のカスタムカーと言って良いと思います。

では問題です。この車はいったいどんな特徴のある車でしょうか?

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くまぱぱの日々

05040101今日は特別に、私の生活の1ページをお見せしましょう。

まあ、細かい事は置いといて、自然を愛し、人を愛し、美しいものを愛し、熊生(じんせい)を楽しむ事が大切だと思っております。
そして、最大の楽しみは「自分で選べる事」なんですよ。自分が何をやりたいのかを自分で知っている事。そしてそれを自分で選べる事。今までの経験の全てが、これからの楽しみに繋がっていると思うとワクワクして来ちゃいますよね。

私と一緒に楽しみたい人は、どうぞこちらの「Kuma’s Life」をご覧ください。

山番

05033101粗末なブロックの壁、薪ストーブ、スコップ、飲料水のタンク。まるで山小屋の入り口のようなこの場所に、今日一日(弁当持ちで9時半から15時まで)居りました。

昭和20年4月、八ヶ岳南麓は長野県側から小淵沢、長坂、大泉、そして高根の吐竜の滝付近まで1,000町歩(3百万坪)が全焼するという大火災に見舞われました。
それ以来、この辺の地域には「山番」と呼ばれる制度ができました。空気の乾燥している冬期間、毎日地元の人が交代で山の見張りに行くのです。

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目玉焼きオムライス

05033002この間、久しぶりに自分で昼食を作りました。
チキンライスにベーコンと目玉焼きを乗せるだけの簡単なものですが、これが結構旨いんです。こういうシンプルな料理はメインの食材が良くないとダメなんですが、親戚から平飼いの鶏卵をもらったのでやってみました。

ポイントは卵の焼き加減です。白身はちゃんと焼けていなければなりません。そして黄身はトロリと流れ出すくらいの柔らかさです。ウースターソースをかけて、黄身をチキンライスにまぶしながらいただきます。

名付け親のセンス

05033001小さくて綺麗な青い色。オオイヌノフグリの花です。
これは帰化植物で、日本にはもともとイヌノフグリという、もう少し小さくて白っぽい花の同族の植物がありました。
しかし、植物の名前を付ける人の(植物学者か何か知りませんが)神経ってどうなってるんでしょう。
何でこういうセンスのない名前を付けるかなぁ〜! まだ息子に「悪魔」という名前を付けようとした親のセンスの方がなんぼか理解できようというものじゃないですか。

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くま型ロボット?

05032903これってまさか、くまぱぱのこれじゃないロボ
いえいえ、ちゃんと役に立つデジタル時計なんですよ。しかも色々なポーズに変形するのです。(右の写真をクリックするとスライドショーが見られます)

清里フォトアートミュージアムのショップで買ってきました。840円というお値段の割には可愛いでしょう。頭の部分がメモクリップにもなってます。
まあ、日本製ではないと思うんですが、メーカー名は書いてありませんね。近代トレイディングという会社が発売元で、一応6ヶ月の保証書が付いていました。
Macの横の棚において使いましょうか。(笑

フィッシング詐欺対応メーラー

05032904メールソフト「Eudora」がバージョン6.2になりました。
新機能として、メール上に表示されるURLと実際にリンクされるURLを照合して警告する「URLチェッカー」が装備されました。いわゆるフィッシング詐欺対策ですが、スパムメールのフィルタリングの学習機能もかなりいい線行っています。元々はMacのメーラーですが、今はWindows版もあります。セキュリティーの面では特にWindowsユーザーにお勧めしたいメーラーです。

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写真の美術館

05032802清里フォトアートミュージアム「K’MoPA」は、今年で10周年を迎える写真専門の美術館です。
清里と言っても中心地からは大分離れた山の中なので知らない人も多いでしょう。周りは静かで、とても良い環境です。
館長は写真家の細江英公さん。「生命あるものへの共感」「永遠のプラチナプリント」「若い力の写真・ヤングポートフォリオ」の三つを基本理念に掲げて、作品の収集、展示をしているとの事です。
写真はパンフレットの一部です。
写真のお好きな方は、是非一度行ってみる事をおすすめします。ただし、場所が大変分かり難いので(笑)必ず地図などを充分調べてからどうぞ。

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むくどりのゆめ

05032801今日は冷たい雨が降っています。うちの屋根にムクドリが3羽居ました。
あまり格好の良い鳥ではないし、色も地味で声も良くないのでバードウォッチングでも人気はありません。詩に詠まれる事もめったにありませんね。
でも、あか抜けない姿とコミカルにさえ見える動作が、何となく憎めない鳥でもあります。
そんなムクドリを童話作家の浜田広介(1893〜1973) は「むくどりのゆめ」という切なくて暖かい童話にしました。私が小さいころ、初めて自分で選んで買ってもらった本、広介の最初の童話集「椋鳥の夢」に収録されていた童話です。

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