
「中村キース・へリング美術館 1」の続き。
前回の真っ暗な部屋から次の部屋に入る。通路のイメージかも。

元々ストリートアートだしキース・ヘリングだし、このあたりにはセクシャルな表現の作品が多いようだ。

その次の部屋は一気に広く明るくなる。ほとんど影ができないような照明方法だ。作品も明るくカラフルになった。

全体にゆるい傾斜のついたフロアで、立体作品のあるところだけ水平になっている。全体に楽しい雰囲気。

平面作品もとてもカラフルで明るい。このへんからがキースの一番良い時期だったのかも知れない。
次回に続く。

