八ヶ岳の春・小さな花

06040807シバザクラです。
昨年の枯れた茎葉の間から芽を伸ばして、今年も愛らしいピンク色の花を咲かせてくれました。
小さく可憐ですが大変丈夫な草花です。
日当たりの良い石垣の上など水はけの良い場所に植えておけば、殆ど手入れも入らずに毎年広がりながら花を咲かせてくれます。八ヶ岳の冬の寒さにも耐えてくれるので、お薦めですよ。

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レンギョウ開花

06040309今日は風が大変強かったのです。でも、気温は高くなりました。
我が家のレンギョウが、ほんの数輪ですが花を咲かせました。
あと2〜3日暖かい日が続けば、木全体が黄色い花に覆われることでしょう。
レンギョウが咲くと、いよいよ本格的に春がやってくるのです。

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鷹羽薄(タカノハススキ)

05091601「斑入り」のススキです。
秋の夕日に輝くススキの穂は美しいものですが「葉」そのものが美しいススキもあるんです。
「斑」というのは、葉に部分的に入った白っぽい部分のことです。緑一色の葉より明るく爽やかな印象なので、昔から園芸植物では斑入りのものが喜ばれますね。

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紫陽花・ようやく見頃

05070801我が家の紫陽花がようやく見頃になりました。
平地では既に「花が刈り取られたのが目立つ」とexifさんが書かれていましたが、やはり標高差が大きいのでしょうね。
写真は「放任主義の紫陽花」で紹介した我が家のガクアジサイです。梅雨の晴れ間の木漏れ日があたって、正に満開という感じに輝いて見えます。

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林檎かわいや

05062901我が家の玄関先のリンゴの木に実が付いています。
まだ小さくて、直径2センチ程で尖っています。
先端にまだ雄しべの名残が残っています。実が大きくなるとこの尖った部分は逆に引っ込んできて、リンゴのお尻の部分になるんです。

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雨の中のカルミア

05061701別名、アメリカシャクナゲです。
花の形が変わっているので、結構印象に残りやすい花ですよね。ちょっとPOPで明るい雰囲気が如何にもアメリカン(良い意味で)という感じです。
exifさんのブログ「花・太陽・雨」で写真を観て、我が家のを見に行きましたら満開でした。ホントは昨日アップするつもりだったんですが、エキサイトが止まっていてトラバが送れなかったので一日延期。(笑

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エゴノキの花

05061401今、エゴノキの花が盛りです。
写真は我が家のテラスの所にある木ですが、水平に広がった枝一面に小さな花が咲いています。細長い花茎でぶら下がるように下向きに咲きます。
本当は下から見上げるようにするときれいです。こんな感じで、星形の花が緑の葉をバックに輝いているようですね。

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紫蘭

05061101シランと読みます。
割と日陰を好む花で、直射日光に当たると色あせて弱ってしまうようです。我が家では山桜の根本の日陰の所で毎年花を咲かせています。もう20年も前からここにあって、梅雨時の庭を明るくしてくれます。
寒さに強い丈夫な宿根草で、株分けでよく増えます。
参考サイト→「紫蘭 (シラン)