
「ザワメキアート展 2025 その1」の続き。
Artist 上谷 恋/Curator 阿部 澄夫

アフリカの3つの小学校の子供達他と、小海中学校、山ノ内中学校の美術部生徒たちがキュレーションした作品群。

画像の文字が小さくて読めないと思うが、どういう理由でこの作品を選んだかというようなことが書かれている。
展覧会の企画から作品の選定、展示構成、作家と作品の解説など専門的活動をキュレーションと言い、それを実行する専門家をキュレーターと呼ぶ。
今回の展示はすべて障害のある方の作品で、その作者と表現に最も近づいてくれそうなキュレーターを選定(キュレイト)することからスタートしたという、とても興味深い展示だった。
次回は、同時開催された「この世界のむこう:パラレル・ワールド#2」をご紹介。



