北野天神社 2


「北野天神社 1」の続き。
ご神門は正式には随神門で、祭神を守る随神が左右に居る。


平安時代の貴族の武官の姿で、怖い顔だがどことなく微笑ましさも感じる。こちらは口を開いていて、武器は持っていない。


こちらは口を結んでいて、太刀と雁股(かりまた)と呼ばれる鏃(やじり)が二股になった矢を持っている。


随神門の奥には2段の石垣と石段がある。
そのむこうに拝殿の大きな屋根が見える。


正面が拝殿で、右に長い渡り廊下で結ばれた舞殿がある。左には天然記念物のトチノキが大きく枝を広げている。

次回に続く。

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