
「北野天神社 1」の続き。
ご神門は正式には随神門で、祭神を守る随神が左右に居る。

平安時代の貴族の武官の姿で、怖い顔だがどことなく微笑ましさも感じる。こちらは口を開いていて、武器は持っていない。

こちらは口を結んでいて、太刀と雁股(かりまた)と呼ばれる鏃(やじり)が二股になった矢を持っている。

随神門の奥には2段の石垣と石段がある。
そのむこうに拝殿の大きな屋根が見える。

正面が拝殿で、右に長い渡り廊下で結ばれた舞殿がある。左には天然記念物のトチノキが大きく枝を広げている。
次回に続く。

「北野天神社 1」の続き。
ご神門は正式には随神門で、祭神を守る随神が左右に居る。

平安時代の貴族の武官の姿で、怖い顔だがどことなく微笑ましさも感じる。こちらは口を開いていて、武器は持っていない。

こちらは口を結んでいて、太刀と雁股(かりまた)と呼ばれる鏃(やじり)が二股になった矢を持っている。

随神門の奥には2段の石垣と石段がある。
そのむこうに拝殿の大きな屋根が見える。

正面が拝殿で、右に長い渡り廊下で結ばれた舞殿がある。左には天然記念物のトチノキが大きく枝を広げている。
次回に続く。