
「横浜美術館 4」の続き。これはダリの作品。
ヘレナ・ビルシュタインのための装飾壁画 幻想的風景ー暁、英雄的正午、夕べ。

「反転 Q」クレクレス・オルデンバーグ。身近な品をびっくりするほどの大きさや意外な素材で表現した公共彫刻が多い作家。

これはアルファベットの Q がモチーフ。光沢の曲面に鑑賞者自身や周囲の景色を写し込む Q = クエスチョンなのだろうか。

「女の頭部」ジョアン・ミロ。ミロというとシュルレアリスム絵画をイメージするが、立体作品も多い。

もちろん立体もシュルレアリスムであり、もちろんとてもミロらしい。
見ればすぐに分かるでしょう。
次回に続く。

