投稿日: 2006年8月6日ムシトリナデシコ 春から見られるピンク色の小さな花を咲かせる植物です。草刈りなどの時には、雑草として刈られてしまう事が多いです。だからこの花は、土手や畑の隅、庭の隅などの草が刈り残されたような場所に多いのでしょう。こうやって見ると、色も悪くないし、なかなか愛らしい花です。 “ムシトリナデシコ” の続きを読む
投稿日: 2006年7月4日アカツメクサ この時期、何処の原っぱでも見ることが出来る花で「赤クローバー」とも呼ばれます。クローバー(シロツメクサ)と共にマメ科の植物で、どちらも外国からの帰化植物です。大きさはアカツメクサの方が花も葉も大きく背丈も高くなりますが、花はちょっと少なめです。シロツメクサには幸せを呼ぶ「四つ葉のクローバー」が見られますが、アカツメクサには無いようで、私は一度も見たことがありません。 “アカツメクサ” の続きを読む
投稿日: 2006年6月25日コウゾリナ 原っぱや田圃の畦で黄色い花を咲かせるキク科の野草です。野に咲くキク科の植物は多いので花だけを見ると見分けにくい物もあります。このコウゾリナもタンポポモドキに花がよく似ています。あ、、先ずタンポポモドキを知らない方も多いかも知れませんね。 “コウゾリナ” の続きを読む
投稿日: 2006年6月23日ノアザミ 春から夏にかけて田圃の畦などによく見られる、ごく普通のアザミです。この花は頭状花と言って、たくさんの花が集まったものです。花びらに見える一つ一つが実は小さな筒状の花なんですよ。写真は、まだ咲ききっていない状態です。ちょっと太めで紫色の花には雌しべが、細いピンク色の方には雌しべが入っていて、完全に開花すると長く飛び出してきます。 “ノアザミ” の続きを読む
投稿日: 2006年6月21日ナワシロイチゴ 田圃の畦や道路脇など、割と何処にでもあるキイチゴの一種です。丈が低く這うように伸びるので雑草が沢山生えた所では見つけにくいです。ピンク色の花びらが可愛いですが、この花びらは開きません。写真では分かり難いかも知れませんが、閉じた形のまま散ってしまいます。そして、その散った後に実が出来ます。 “ナワシロイチゴ” の続きを読む
投稿日: 2006年6月4日青と白 今日も一日爽やかな良い天気でした。アヤメがあちこちで咲いています。庭に植えられている物もありますが、誰かが植えたとはとても思えない場所にも青い花を開いています。野生種とも思えないのですが・・・ “青と白” の続きを読む
投稿日: 2006年5月26日パープル&イエロー ムラサキツユクサです。今日は朝から曇りで霧のような雨が降ったり止んだりしています。鮮やかな紫の花びらに黄色の雄しべが、見事な補色のカラーコーディネートを見せてくれます。こんな天気の日に目を惹く花ですね。 “パープル&イエロー” の続きを読む
投稿日: 2006年5月19日カキドオシ これは「カキドオシ」と言うシソ科の植物です。垣根があっても物ともせず「突き通して」増えていく事から名付けられました。地上を這う茎が強いのでむしり取るのも大変で、農家や園芸家にしてみれば厄介者の雑草です。でもよく見ると小さなブルーの花はなかなか可愛いものですよ。 “カキドオシ” の続きを読む
投稿日: 2006年5月18日ハルジオン この時期どこにでも咲いている野生の菊です。秋に咲く「紫苑」という菊があるのですが、これは春に咲く紫苑という事で「春紫苑」と名付けられたそうです。蕾が下を向いて花も少なく見栄えがしないことから「貧乏菊」などとも言われますが、よく見れば花自体はなかなかきれいな物ですよ。 “ハルジオン” の続きを読む
投稿日: 2006年5月12日雑木林でもうひとつ こんな天気の良い日は、雑木林の中も明るくて気持ちがよいものです。ちょっと長く歩いていても飽きることはありません。 ハルリンドウの群落があった場所からほんの少し行ったところで、もうひとつあるものを見つけました。お分かりになりますか? この写真にもほんの少し写って居るんですが・・ “雑木林でもうひとつ” の続きを読む