ルオー礼拝堂のある場所から南を見ると、ちょっと変わったものが見えます。
石の階段(この階段は小学校だった時のままのようです)を下りて、元校庭だった場所に戻ります。最近設置された石のオブジェもありますが、見て欲しいのはその先の鉄の螺旋階段です。
これはパリのエッフェル塔の階段です。実際に使われていた物で、改修工事の際に取り外した古い階段の一部です。
ファニチャーあーと展
グラスは揺れて・・
商売柄一通りの酒類は揃えているのですが、ブランデーはあまり出ない酒の一つです。
ブランデー(特にコニャックなど)は、それなりのシチュエーションと、飲み手に深いマインドを要求する酒なのではないか? そんな風に思います。
写真は「カミュのVSOPと、20年ほど前のサントリーのブランデーグラスです。
白籏史朗の世界
入り口はゴッホだった
この写真、シルエットですが分かりますか?
多分世界で一番有名な画家です。イーゼルや絵の具箱、カンバスを背負ってオーヴェルの田園地帯を歩くゴッホです。(ザッキン作の彫像/山梨県立美術館)
ゴッホの作品の評価や解説は専門家に譲って、ここでは私の思い出を書きます。昔から図工の教科書には必ずゴッホの作品が出ていましたが、子供心にも好きだとは思わなかったですよ。絵は上手く描くものだと思っていましたからね。
中学に入って美術と呼び方は変わったある日、授業で学校周辺の写生をしました。画面の中の一軒の家の赤い屋根の色がどうも思うようにいかず、さんざん考えた末、勝手に青い屋根にしてしまいました。見回って来た先生が「あれっ?」と言ったので、黙って先生の顔を見て頷きました。なにか言われる覚悟はしていたのですが、先生も黙って頷くと、親指をぐっと立てて行ってしまいました。
1ヶ月後、その絵が市の中学校写生展で銀賞に入った事を知らされました。
写真の美術館
一筆入魂 ?
retired weapons
「ん!」と、うなる広告のデザインで紹介させていただいた「retired weapons」からメールニュースが届きました。登録者が500人を越したそうです。
先ずはアクセスして、どんなものか見てください。サイトにアクセスすると先ずオープニングムービーがあります。コンテンツに入ると、ギャラリーの画像も増えています。右上の「LINK」をクリックするとバナーについての説明が出て、左のようなリンクバッジ(バナー)が公開されています。大きさも形も数種類あります。
前にも書いたのですが「ピストルや機関銃、戦車、ミサイルにまで可愛いピンクの花を咲かせるこのプロジェクトは、決して刺々しさを持たないアートによる優しい平和運動」だと私は思います。皆さんも是非応援してあげてください。ゆっくりでも良いと思います。これが世界に広がっていく事を願っています。
木製玩具のデザイン
これは木製のパズルです。
リゾナーレにクリスマスイルミネーションを見に行った時に買ったものです。ゴムひもで止められた板の間に9枚の板が挟まっていて、大きなチーズをかじるネズミのイラストのパズルになっています。
ギリシャのchelona(チェローナ)社の製品で、日本ではここに何点か掲載されています。海外のオモチャの通販サイトでは、「Chelona Mouse Sorting Box」これなどは私の買ったパズルと同じデザイナーみたいですね。「Chelona Meadow Memory Game」こんなのもありました。
山梨県立美術館
アートレジスタンス展に行った時に少し写真を撮ってきたのでご紹介します。
山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として知られています。
写真は建物の外壁に掲げられたミレーの肖像写真です。
私の記憶違いでなければ、この写真はダゲレオタイプと呼ばれる銀板写真を発明したダゲール本人の撮影だったと聞きました。参考サイト→「写真の歴史」





