
廃線跡のトンネルを利用したワインの熟成貯蔵庫だ。
中央線勝沼ぶどう郷駅からタクシーで3.9kmほどだ。

入口の注意書きの通り、自由に見学できる部分は限られている。ワインオーナー以外が見学できるのは入口近くの部分のみ。

このような貯蔵庫の並んでいるところには入れない。
この写真は鉄の格子戸の手前から撮影している。

格子戸から振り返るとこんな感じ。
一般公開されているのはほんの一部だけだ。

早々に見学を切り上げて外に出る。
目の前が大日影トンネル遊歩道の東側入口だ。
実は「大日影トンネル遊歩道」を歩くのが本来の目的。勝沼駅から往復は歩きたくなかったので、タクシーで東側入口まで来たというわけ。
ワインカーヴは深沢隧道の廃線跡に造られたもので、当時の中央線は深沢橋梁を間に挟んで大日影隧道に続いて居た。
で、深沢隧道は線路が撤去されているので「廃線跡」と言い、深沢橋梁と大日影隧道は線路が残っているので「廃線」と呼ばれる。
この後は「大日影トンネル遊歩道 1」に続く。

