
「油井祥子 絵画展 1」の続き。
南牧村美術民俗資料館での展示は終了しましたが、写真でご紹介。

川上村周辺の雄大な風景画を描く方ですが、こんな作品も。夕闇迫る逆光に浮き上がる桜。何とも鮮やかな姿です。

1枚目の写真の右側の作品。日没の瞬間の空気までもが輝く世界を、細かい金箔を散らして、まさに輝くように表現している。

上の作品の部分拡大。パッと見で写真のようなリアリズム絵画に見えやすいが、これだけの筆のタッチで描かれている。

「小海町高原美術館」で15日まで開催されている「View 風景を考える」展にも油井祥子さんの作品が展示されている。
私は小海町高原美術館の職員の方に薦められてこちらの個展を見に来た。
こちらが先に終わってしまったので、見ていない方はぜひ小海の方へ行ってみて欲しい。
次回に続く。

