春が来た!

05040701昨日からの暖かさで、八ヶ岳でも色々な花が咲き始めました。
写真はこちらで雪をかぶっていた花桃です。青空に薄桃色の花びらを広げてくれました。

今年の冬は雪が多く「春一番」は吹いても暖かくなるのが遅かったですが、この2日で一気に春になってきたようです。我が家は標高1,000mですから流石に桜はまだまだですが、もっと低い地域ではそろそろつぼみが色付き始めています。

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馬場の里からの眺め

05040601今日は一気に暖かくなり、何となくふらふらと出歩きたい気分の一日でした。
「長〜い車」のアップが遅れた事と、「GoLive が TypePad に対応」のニュースが割り込んだので今日は3っつめの記事になります。もったいないような気もしますが、あまり知られていない穴場をご紹介しましょう。

小淵沢町と、北杜市の長坂、大泉、高根の旧4町村は、以前から「台上4町村」と呼ばれており、その名の通り「七里岩台地」の上にあります。
「馬場の里」はその台地の西の端、高さ70m程のほぼ垂直な絶壁の上にあり、昔からの山里の風情が残る静かな良い雰囲気の集落です。
写真はその馬場の里の崖っぷちから甲斐駒方面を見た所です。甲斐駒の手前は北杜市白州町鳥原あたりです。中央やや左に白州体育館、右のやや奥にはサントリー白州蒸留所の大きな建物が見えます。手前は田園地帯で、釜無川はずっと手前の崖の直下である為にここからは見る事が出来ません。

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GoLive が TypePad に対応

05040506CNET Japan」によると、5月から発売される「Adobe GoLive CS2」にこのブログで使っているTypePadや、その元となっているMovableTypeのテンプレート作成機能が搭載されるらしいです。

元々TypePadは他のプロバイダーが提供するブログサービスに比べてカスタマイズの自由度が高いのが特徴でした。でもそれにはCSSなどの技術をある程度使えないと無理で、一般ユーザーには難しかったのも事実です。例えば私にしても、少しずつ手探りでカスタマイズしているに過ぎない状況です。
GoLiveでテンプレートが作れれば、かなり簡単に独自のデザインのブログを作る事が出来ますね。まあ、実際には発売されて使ってみなくては分かりませんが、期待したいと思います。

今日は晴天

05040501昨日の雪が嘘のような今日の青空です。
雪が積もっていた花桃も、いよいよつぼみがふくらんで来ました。

こんな天気の日は、ぶらぶらと出かけたくなりますね。平地の皆さんの地方ではもうお花見のシーズンなのでしょうね。こちらは多分20日過ぎになると思います。
しかし、もう雪は降らないで欲しいなぁ。

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ジャズのデザイン

05040301前に「ん!」と、うなる広告のデザイン で紹介した「pen」誌の4月15日号です。
グラフィックデザインをやる者にとってレコードジャケットというのは大変魅力あるメディアです。最近ではCDジャケットという事になるのでしょうが、やはりあのLPレコードの30センチ四方(実際には31.5センチくらいですが)のカンバスの魅力には及びませんね。

音楽にもいろいろなジャンルがありますが、デザイン的に面白いものが揃っているのは、何と言っても「ジャズ」でしょう。ジャズだからこそ出来たデザインというのも数多く存在します。ジャケットを眺めているだけでスイングしてくる感じは他にないと思います。

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カスタムカー

05040201カスタムカーとは、市販車では飽き足らない人が色々と手を加えて独特の仕様に改造した車の事です。
エンジンのパワーアップや足回りのチューニングなど性能向上を目指したものと、色々な装飾品や塗装などアーティスティックなものと、だいたい2方向に分かれます。
この車は、ある意味で究極のカスタムカーと言って良いと思います。

では問題です。この車はいったいどんな特徴のある車でしょうか?

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くまぱぱの日々

05040101今日は特別に、私の生活の1ページをお見せしましょう。

まあ、細かい事は置いといて、自然を愛し、人を愛し、美しいものを愛し、熊生(じんせい)を楽しむ事が大切だと思っております。
そして、最大の楽しみは「自分で選べる事」なんですよ。自分が何をやりたいのかを自分で知っている事。そしてそれを自分で選べる事。今までの経験の全てが、これからの楽しみに繋がっていると思うとワクワクして来ちゃいますよね。

私と一緒に楽しみたい人は、どうぞこちらの「Kuma’s Life」をご覧ください。

山番

05033101粗末なブロックの壁、薪ストーブ、スコップ、飲料水のタンク。まるで山小屋の入り口のようなこの場所に、今日一日(弁当持ちで9時半から15時まで)居りました。

昭和20年4月、八ヶ岳南麓は長野県側から小淵沢、長坂、大泉、そして高根の吐竜の滝付近まで1,000町歩(3百万坪)が全焼するという大火災に見舞われました。
それ以来、この辺の地域には「山番」と呼ばれる制度ができました。空気の乾燥している冬期間、毎日地元の人が交代で山の見張りに行くのです。

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