子ぐまの手

08112701これも、息子が育てている多肉植物の一つです。
コチレドン属に分類される種類で、毛の生えた子ぐまの手のような姿から「熊童子」という名前が付いています。

葉が小さい内は全体が緑色ですが、大きくなってくるとギザギザの先端が赤っぽくなって、爪のように見えるんです。
多肉植物というのは、姿形の面白さが魅力ですね。
しかも変化に富んでいて、同じ属でも全く見た目が違うなんて事はざらにあります。
例えば「ドキンちゃんの角」で紹介したユーフォルビア属の一種はサボテンにそっくりですが、今の季節、街の花屋にたくさん並んでいる「ポインセチア」も同じユーフォルビア属なんですよ。

“子ぐまの手” への2件の返信

  1. こんにちは~~。 *^^*
    久しぶりに登場しました。 ちょこわです。
    本当、これは、子クマの手みたいですね!
    かわいいです。
    ぷにぷにと触りたい感じです。
    サボテンは結構好きなんです。
    ほっといても、たくましく生きてる感じと、
    見た目がふくよかな感じとか、ちょっとユニークな形をしてたりしているところなどが・・・。 *^^*
    でも、意外と育てるの難しいんですよね。
    私はよく枯らせてしまいます。 ^^;;;

  2. ちょこわさん、いらっしゃい。
    かわいいでしょう。
    これで裏側に肉球があったら、くまファンにはたまりませんね。(笑
    サボテン類を枯らす一番の原因は夏の高温多湿じゃないかな・・
    根や地面の際の部分が腐ってしまう場合があります。

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