
「アトリエ日記 68」の続き。これは横位置の方の作品で、ペンギンが飛んでいる。
クジラと同様に、ペンギンにも透明白を塗る。

白が乾くのを待って色を塗る。現実にはありえない体色だが、そもそも空を飛ぶペンギンがありえないのだからこれでいい。

色を重ねて立体感を出し、目などの表情を描き込んだ。夜の工業地帯の照明の反射で光った感じを出すため、白い輪郭線を入れてみた。

もう一羽のペンギンは色違いだ。こちらもほぼ同じ処理をしている。濡れたからだから流れる水滴の感じを出したいと思った。

こちらは縦位置の作品。同時進行だから入れ替わりが激しい。クジラにも色を付けた。ペンギンよりもリアル感を出してみた。
次回に続く。


こんばんは。
スゴい!
躍動感がスゴいです!
感動ものです!
くまごろーさん、いらっしゃい。
ありがとうございます。
何とか思ったように進んでいます。