この間「金精軒」へ行ったときに、斜向かいの「七賢」に飛び込んで酒粕を買ってきました。
これが、その酒粕で造った甘酒です。
機械で圧力をかけずに自然の重力だけで絞られた酒粕は、しっとりとして香りも良く、甘酒にしてもベタベタしません。サラッとした美味しい甘酒です。
七賢の酒粕は地元で人気があるので、あるときに買っておかないと売り切れてしまうこともあります。まあ、今は酒造りの季節ですから大丈夫ですが。
アップにするとつぶつぶが見えるでしょう。
お酒の原料のお米の粒です。もちろん柔らかくなっていますから崩れていますが、ちゃんとお米の味がするんですよ。
一般に市販されている圧力をかけて絞った酒粕では、この粒が圧力で潰されてしまいますから、こんなに粒状に残っていることはありません。だから普通の甘酒はどろどろしたものになってしまうんです。
しかも、このお米は40%精米など芯の部分で一番香りの良い部分です。それを押しつぶさずに残してあるのですから、甘酒も大変良い香りがしますよ。
くまぶろの七賢関連の記事→「旨い酒との出会い」「酒造りを見る」「七賢・昭和55年の酒」
さて、今年も七賢の酒蔵開放があります。
第28回 酒蔵開放
・期間 2006年2月11日(土)〜19日(日)
・開催時間 午前9時〜午後3時30分
・醸造蔵見学 当日申し込み順で20名こどに案内
・入場料 1人300円(お土産付き)※20才以上
・問い合わせ 山梨銘醸株式会社 電話0551-35-2236(代)
詳しくはオフィシャルサイト「七賢蔵 元│山梨銘醸株式会社」をご覧ください。
駐車場の地図などはこちら→「第28回酒蔵開放のご案内」


おいしそう。
昨夜くらいから急に寒くなり始めましたが、更に今季一番の寒波が来るそうですね。
と言うことで、甘酒はいいな〜。
むかし母の実家でお米から作っていた甘酒はこんな感じでした。(お酒じゃないですよ。)
それよりも入れてあるカップが良い感じなんですけれど。
exifさん、いらっしゃい。
確かにちょっと冷えてきましたね。
一昨日の雨が上の方では雪になったらしく、昨日は八ヶ岳も久々に白くなりました。
お米から造る甘酒って手間がかかるんじゃないですか?
私は、知っては居ますけど造ったことはありません。
カップは普通のマグカップですよ。
英字新聞のようなプリントが気に入って、もう何年も前にいつものスーパーで買ったものです。
くまぱぱさん、こんにちは。
こちらの酒粕は私の母が好きです。
私の実家では冬になると、酒粕の甘酒がよく登場します。
都会のスーパー品しか知らなかった母に、これを一度買ってあげたらとても美味しいと感動し、冬に横浜へ帰る時にはお土産に買って行きます。
しかし車の中が酒臭くなり、3時間も走るうちに酔い気味になります。
風花さん、いらっしゃい。
圧力をかけていないだけ酒粕の中にお酒が残っていますから、弱い人は要注意ですね。
この酒粕を知ってしまうと、普通の量産酒の酒粕では我慢できなくなります。
おいしそうですー!
あぁ、今すぐにでも飲みたい。
写真からいい香りがしてきそうです〜。
虹子さん、いらっしゃい。
甘酒お好きですか。
是非一度試してみる価値はありますよ。
酒蔵開放の時には甘酒のサービスもあります。
インターネットで香りも送れれば良いのですが、、、
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あ、、やっぱり文字化けしちゃって無理ですねぇ。(爆