稲刈りもすっかり終わり、藁も片付けられた山里の田。
晩秋の午後の陽射しが幾筋も降り注いでいます。
天と地の境界のような山の稜線。
ずっと昔に見たような気がする、懐かしい風景です。
正面の山は南アルプス。一番太い光のラインが指しているのが観音岳、その右が地蔵岳、左が薬師岳で、鳳凰三山と呼ばれます。
この山里の風景は、昨日ご紹介した「穂見諏訪十五所神社」の目の前です。
神社の橋の向こうから見るとこんな感じです。
ちょっと電線が邪魔をしているくらいで、大きな建物もなく、観光地でもなく、私たちの心の原風景のような日本の田舎がここにはあります。
小高い丘の斜面では、牛がのんびりと草をはんでいます。
この丘を中心とした一帯は縄文時代の大集落があった場所です。
最盛期には千人以上の人たちが暮らしていたそうで、住居跡の他に土器や装身具も多数発掘されています。
山々は当時の姿と変わらずにこの山里を見下ろしているのでしょう。
現在この丘は、山梨県立酪農試験場になっています。


すっかり秋色ですね。
午後になるともう夕方の日射しになってしまい、
縁側で日向ぼっこをするのに良いかな。
一番上の景色とか本当に懐かしい気がします。
exifさん、いらっしゃい。
日が短くなっただけに、光の色が余計暖かそうに見えますよね。
のんびりご隠居さんが出来るのはいつの事やら・・・
こんばんは。
いい風景ですね〜。
小学校の往復の道は両側がこんな風景だったっけなぁ。<(^^v 田んぼも片付いて、冬支度ですね。 農家のみなさんお疲れ様でした。って感じですね。 この時期になると日が出てる時は暖かですが、日が沈むと一気に冷えてきますね。
くまごろーさん、いらっしゃい。
私も小学校へは田んぼの中の道を通っていきましたよ。
流石に横浜でしたから、もう少し家は多かったですけどね。
今日は風があってちょっと寒かったです。
もうすぐ白いものが舞う時期になりますね。