ふりかけの「丸美屋」が創業80周年を記念して、復刻版パッケージで売り出した商品です。
復刻版パッケージの中に、二回りくらい小さなふりかけ本体のパッケージと「8マン」のフィギュアが入っていました。
そういえば昔、丸美屋は8マンのテレビ放送のスポンサーでしたね。
しかしこの「チズハム」に、私は全く記憶がないんです。丸美屋のふりかけと言えば「のりたま」か「すきやきふりかけ」なら、好きだったしよく覚えていますが。
パッケージ裏には・・昭和39年、当時としては時代を先取りした「洋風ふりかけチズハム」。丸美屋創業80周年を記念し、43年ぶりに復刻しました。・・とあります。
昭和39年と言えば、私は9歳ですから、食べていれば覚えているはずなんですが・・
もしかしたら「チーズ」が嫌われて、最初から買っていない可能性があります。
だって、当時のチーズのイメージって、給食で出る「石けんみたいな」「あまり美味しくないもの」の代名詞でしたからね。
実際、アメリカから来るプロセスチーズは、今から見れば、とても美味しいとは言えないものでした。
親父たちがビールのつまみに、ソーセージ型や三角のチーズをチビチビかじるというイメージで、子供はあまり好きではなかったですね。(笑
日本でチーズが「美味しいもの」として一般庶民に、特に子供たちに広まったのは「冷凍ピザ」が発売された1970年(昭和45年)からです。
熱をかけて溶けたり焦げたりしたチーズが「こんなに美味しいもの」だとは、それまで知りませんでした。
そんなわけで、当時は時代を先取りしすぎていて「チズハム」はあまり売れなかったのではないかと想像しています。
今回食べてみた「チズハム」は美味しかったですよ。昔食べた記憶はないのに、何とも言えない懐かしさを感じる味でした。
それにしても、オマケフィギュアの8マン、目つき悪いですね。(笑
メーカーのサイト→「丸美屋ごはんくらぶ」
・残念ながら、復刻版「チズハム」は、メーカーのサイトに掲載されていませんでした。


確かにチズハムに記憶はありません。
もしかして売れなかった?
この復刻版の味は昔とは違うのかな?
きっと進歩しているのでしょうね。
チープなエイトマンが昔のままのような印象で良いかも。(^^)
exifさん、いらっしゃい。
そうなんですよ・・・覚えていないんです。
だから、昔はあまり売れなくて販売中止になったとか・・・?
「中身のふりかけは現代風にアレンジしおいしく仕上げました。」と書かれていますから、
この復刻版は昔とは違うのでしょうね。
実は私、このふりかけをずーと待っていました。
たぶん3~4才の頃大好物で食べていました。
当時の記憶で復刻版を比較しても、はっきり言って違いは分かりませんが、なんとなくこんな味だったかなーぐらいです。
ただ子供心にパッケージのオランダ風の女の子の買物かごの中にもチジハムが入っているのに、そのパッケージの絵柄はいったいどうなっているのか、不思議でたまりませんでした。いまだに謎です・・・
masayanさん、いらっしゃい。
チズハム、食べた記憶がありましたか。
私はぜんぜん食べた記憶が無いんですよ・・多分、親が買わなかったのでしょうね。
復刻版を食べてみると、味は悪くないんですけれど。