「昭和の鉄道模型」のカテゴリーで分かるように、創刊号から購読していますし、出版社直ではありませんが、地元書店で定期購読の手続はしてあります。
ところが、先週の22号と今週の23号が書店に届いていないんですよ。
私自身が「第18号」の記事で書いたとおり「22号からは定期購読をしている人だけへの販売」というのは知っていました。
「書店で定期購読している人は出版社へ申し込む必要はない」という事も明記されていたので安心していたのですが、取次店(私が購読している地元書店へ卸している会社)がミスをしたらしく、配本されてこないとの事。
地元書店では、私の他にもう一人購読者が居るらしいのですが、そちらも入ってこないようです。
書店の人が手配してくれているのですが、まだ届かないんです。
これは私の考えですが、全国でここだけという事はないでしょう。
書店には「多分こんな事がそれなりの件数で発生しているはずだから、取次店で埒があかなければ出版社に直接話をしてくれ。」と、申し入れてきました。
実際ここで止まってしまったら、未完成ですし、動力ユニットもないし、今まで21巻も買ったのに無駄じゃないですか。
書店が頑張ってくれるとは思いますが・・
そんなわけで、22巻以後の記事は、しばらく後になりそうです。
写真は記事とは関係ありません。
東海道線藤沢駅を通過する、懐かしのブルートレイン、寝台特急「はやぶさ」です。(1970年撮影)
上のカットは、コントラストが強すぎてヘッドマークがよく分かりませんね。
ハーフサイズのオートカメラだったので、ご勘弁ください。


ブルトレ「はやぶさ」なつかしい・・・
僕が知っているのはもう少し後ですから、客車が新しいタイプです。
写真の客車は、当時、寝台急行「銀河」で使用していました。
その「銀河」も来年3月のダイヤ改正で廃止らしいです。
鉄道模型、こないのは残念ですね。
ここまできたら、完成しないのは、悔しいですよね。
最近はオマケつきの書籍も多いですよね。
トミカ、チョロキュー、Nゲージ・・・どれもクオリティー高いですよね。
さんちゃん、いらっしゃい。
これは20系と言う特急寝台専用で、この形式の色が青だったから、ブルートレインと
呼ばれるようになったんですよね。
私は九州からの帰り道に、これに乗って京都まで来たことがあります。
昭和の鉄道模型は、書店の方で何とか解決してくれると良いのですが・・・