第25号・動力ユニット

10021801鉄道模型少年時代、25号です。
付属品は、動力ユニットです。
これを創刊号に付いてきた、車両に組み付けて、走行できるようにします。



表紙の写真は、分校前の踏切にさしかかる列車です。
バスが列車の通過を待っています。
10021802パノラマ写真は、函館本線倶知安駅です。
C62重連の急行ニセコが発車を待っています。
夜の駅というのは、なかなか雰囲気のある物ですが、この写真はまた格別です。
10021803鉄道模型のページは、東京板橋区の模型店「エコーモデル」です。
何とも味のある、小さなジオラマが紹介されています。
確かに、HOゲージは、細かいところまで手づくりできる余地がありますね。
10021804これが動力ユニットです。
昭和の鉄道模型の時は、片方の台車だけにモーターの動力が伝わる方式でしたが、これはモーター軸が両側に出ていて、両方の台車を駆動します。
自動車なら四駆と言うところかな・・(笑
今週も引き続いて忙しく、組み立てている時間がありません。
すぐにやりたいところですが、後でまとめてやることになりますね。

次回は「露店 1」・・つまり、お祭りの屋台ですね。
内容は、射的、いか焼き、たこ焼きだそうです。

前回の記事→「第24号・コントローラーキット2

“第25号・動力ユニット” への3件の返信

  1. 夜の駅にあるSLってのも良いですね。
    きちんと準備をしないと撮れなかったでしょうから
    努力の結果なのでしょう。
    最近は模型カフェなんてのもあるようで
    若い頃に出来なかった事を再び始める中高年が増えていますね。
    音楽とかオーディオ、写真などなど。
    昔はお金が無くて断念したのを
    時間なども余裕が出てきたからなのでしょうね。

  2. flipperさん、いらっしゃい。
    そうですね。
    この急行ニセコの撮影など、多分ずいぶん前から準備していたのでしょう。
    「昔はお金が無くて断念したのを」
    確かにそうでしょうね。
    ただ、昔断念した物を歳をとってから実現できるのは、今の60代くらいが最後かも知れません。
    今の若い人たちは、一度断念してしまったら、実現する機会が2度と来るのかどうか・・?

  3. 第26号・露店1

    鉄道模型少年時代の26号が来ました。 付属品は、露店1(射的、いか焼き、たこ焼き)です。 神社のお祭りの屋台です。 表紙の写真は、山の高校前…

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