鉄道模型少年時代、25号です。
付属品は、動力ユニットです。
これを創刊号に付いてきた、車両に組み付けて、走行できるようにします。
表紙の写真は、分校前の踏切にさしかかる列車です。
バスが列車の通過を待っています。
パノラマ写真は、函館本線倶知安駅です。
C62重連の急行ニセコが発車を待っています。
夜の駅というのは、なかなか雰囲気のある物ですが、この写真はまた格別です。
鉄道模型のページは、東京板橋区の模型店「エコーモデル」です。
何とも味のある、小さなジオラマが紹介されています。
確かに、HOゲージは、細かいところまで手づくりできる余地がありますね。
これが動力ユニットです。
昭和の鉄道模型の時は、片方の台車だけにモーターの動力が伝わる方式でしたが、これはモーター軸が両側に出ていて、両方の台車を駆動します。
自動車なら四駆と言うところかな・・(笑
今週も引き続いて忙しく、組み立てている時間がありません。
すぐにやりたいところですが、後でまとめてやることになりますね。
次回は「露店 1」・・つまり、お祭りの屋台ですね。
内容は、射的、いか焼き、たこ焼きだそうです。
前回の記事→「第24号・コントローラーキット2」


夜の駅にあるSLってのも良いですね。
きちんと準備をしないと撮れなかったでしょうから
努力の結果なのでしょう。
最近は模型カフェなんてのもあるようで
若い頃に出来なかった事を再び始める中高年が増えていますね。
音楽とかオーディオ、写真などなど。
昔はお金が無くて断念したのを
時間なども余裕が出てきたからなのでしょうね。
flipperさん、いらっしゃい。
そうですね。
この急行ニセコの撮影など、多分ずいぶん前から準備していたのでしょう。
「昔はお金が無くて断念したのを」
確かにそうでしょうね。
ただ、昔断念した物を歳をとってから実現できるのは、今の60代くらいが最後かも知れません。
今の若い人たちは、一度断念してしまったら、実現する機会が2度と来るのかどうか・・?
第26号・露店1
鉄道模型少年時代の26号が来ました。 付属品は、露店1(射的、いか焼き、たこ焼き)です。 神社のお祭りの屋台です。 表紙の写真は、山の高校前…