「二眼レフを作って撮ってみた」の続きです。
今回は屋外へ出てみました。
雨上がりで、青空も見えますが雲が多い天気でした。
ハルジオンという野生の菊で、花色は白〜薄紅ですが、これは紅が強く出ています。
周辺部の光量不足が目立ちますね。
ムラサキツユクサです。
名前の通り、露(水滴)が葉に乗っています。
これは、かなりピントが良く合った例です。(笑
森の木を撮ってみました。
白く見えるのは、ミズキの花です。
中心は良くピントが合っていますが、周辺部はかなりボケていますね。
空は何となくいい感じではありますが・・
で、空を撮ってみたのがこちら。
描写力がどうのと言ったらどうにもならんですが、味は悪くありませんね。
飛んでいる鳥はシジュウカラです。
広角なので、ずいぶん高く見えますが、それ程ではありません。
空を撮ったので、今度は地面。
中心部よりちょっと外側・・ドーナツ状にピントが合っているように見えます。
これは、どういう事なんでしょうね。
レンズの中央部が汚れていたのか、歪んでいるのか・・ちょっと分かりません。
今回は屋外の自然のものを撮ってみました。
ちょっと失敗したかと思うのは、八ヶ岳とか富士山などの遠景を撮らなかった事です。
いや、忘れていた訳ではないのですが・・どうも最初からこのカメラでは「そういうもの」は苦手なのが想像できてしまって・・(笑
その内に機会があれば風景も撮ってみますね。
次回は、今回と同じ時に撮った人工物の写真をご覧いただきます。


こんにちは。
昨日の連続テレビ小説で、二眼レフカメラを見かけて
”あ~!”
ピントが面白いですね。
デジカメと違う・・・というよりも、私が知っているカメラと違うものだな~と
思ってみています。
ぼーさん、いらっしゃい。
ちょっと前の時代を描いたドラマなら、二眼レフカメラが出てくることもありますね。
これは「トイカメラ」と同列ですから、こんな具合の写りでいいのです。
本物の二眼レフは、もっとちゃんと写りますよ。
35mm一眼レフより画質の良いものもありました。
なかなか味のある描写ですね。
プラスチックレンズの味が出ています。
次回も楽しみにしています。
flipperさん、いらっしゃい。
おもちゃだと思って描写は期待していませんでしたが、味の方は予想以上です。
次の人工物の方・・これがまたいい感じなんです。
10日の深夜にアップ予定なので、ご期待ください。(笑