「Time Machine」は MacOS X 10.5(Leopard)から装備されたバックアップ機能です。
指定したバックアップ先(HDDなど)に、スケジュールに基づいて自動バックアップし、24時間以内は1時間単位、それ以前は1日単位で、タイムマシーンで時を遡るように復元することができます。
左の画像は、タイムマシーンを起動させたときの画面です。
復元したいフォルダを開いておくと、それが宇宙空間の中に、過去に向かってずらりと並びます。
バックアップ先には、ある程度以上の容量の HDD が必要です。
それを接続すると「タイムマシーンに使うか」というダイアログが出てきます。
最初のバックアップは全体なので結構時間がかかりますが、次からは変更部分だけなので、殆ど気付かないうちにバックグラウンドで自動バックアップされています。
Apple では「Time Capsule」というワイヤレスHDD(Wi-Fiベースステーションを兼ねる)を用意していますが、USB or FireWire 接続の HDD であれば、専用品の必要はありません。
私は、漆塗りのような滑らかな光沢のブラックボディに惹かれて、Logitec「LHD-ENU2W シリーズ」の 2TB を選びました。
小サイズで音も小さく、省電力という、なかなか優れものの HDD です。
ケース内の空気の流れを考えた設計なので、発熱も少ないようです。
私は2番目の写真のように、iMac の下に置いて使っていますが、その存在が気になることはありません。
しかも値段は、Time Capsule の半分以下です。
どちらにしても、パソコンがトラブってデータが消えることは一番怖いですから、バックアップだけは忘れないようにしたいものです。
Mac のタイムマシーンというシステムと、Logitec のこの HDD は「バックアップが気にならない」という意味で、なかなか良い組み合わせだと思います。


ファイルを開いて修正して別名保存をしようと思っていたのに、
間違ってそのまま保存しちゃったなんて事が
よくある私にはとても有効な機能なんですよ。
(先にコピーしておけば良いのですけれどね。)
間違って保存しちゃったファイル名を書き替えておいて、
タイムマシンでちょっと遡り、
残しておかなければならないファイルを復元すれば
今の世界に帰って来てくれますから。
私の場合、マシンが遅いので1時間事のバックアップ時に
速度が遅くなってしまうのが欠点ですけれど、
やはり便利なので外せないです。
flipperさん、いらっしゃい。
それってありがちなミスですよね。
私もできるだけ「先にコピー」を心がけていますが・・(汗
遅いですか・・確か、PM G5 でしたよね。
ついこの前までは最高峰だと思っていたマシンですけど・・時が流れるのは早いですね。
私なんか G4 でしたから、性能差に愕然としましたよ。