これもMacに標準で入っているソフトです。
アイコンを見れば分かるでしょうが、スピード写真(自動証明写真)みたいなものです。
Macの前に座って、Photo Booth を立ち上げ、内臓の iSightカメラで写真を撮るんです。
私が若い頃は4枚プリントで100円だったので「100円写真」と呼ばれていました。
流石に今は100円では無理ですね。(笑
普通に撮るとこんな感じです。
くまぱぱは頭がでかいのではみ出してますが、普通の人は大丈夫ですよ。(笑
ストロボ代わりに、モニター全面が白くなってバックライトが光ります。
撮影前に「エフェクト」を選んでおくと、いろいろな写真が撮れます。
普通のカラー、白黒、セピアの他にもいろいろあります。
この写真は「グロー」というエフェクトをかけて撮影したものです。
こちらは「コミックブック」といいます。
昔のアメリカンコミックのような・・ドットの荒い、判ズレのある雑誌のような感じです。
これは「ポップアート」というエフェクトです。
自動的に4分割になり、4種類の色味が違う写真が撮れます。
くまぱぱの顔は単純なのでマンガチックですが、人間の顔だと、アンディー・ウォーホール調になりますよ。(笑
何に使うかと言うと・・自分用のアイコンやキャラクター画像を作るくらいですかねぇ。
まあ、実用的にどうと言うより、楽しめば良いのだと思います。
iSightカメラはビデオチャットなどに使うカメラで、iMacの場合はモニターの上側のフレームに埋め込まれています。
撮影された写真の実際のサイズは、640×480ピクセルです。


私のには無いな〜。
新しいMacじゃないと入っていないのですね。
ちょっとしたアイコンを作るのには良いのかもね。
flipperさん、いらっしゃい。
私も今回のiMacで初めて見ました。
lMac限定ではなく、スノーレパードに入っているのだと思います。
割と楽しいですよ。(笑
たいへんご無沙汰しております、久し振りに御邪魔致します。
Photo Booth、初搭載がいつかは忘れてしまいましたが、2006末〜2007初頭には搭載されていたと思います。
(iMacとノート系、つまりモニタ一体型の機種のみだった記憶が。その後、シネマディスプレイ本体にiSightカメラが内蔵されたのを機に、その後に発表された分離型の機種にも搭載されたのだったような。記憶頼りなので間違いもあるかもしれませんが/滝汗)
今、使用しているマシンをセットアップして最初に電源を入れた時にいきなり画面に自分の顔が映し出されて珈琲吹きそうになっとことを今でも覚えています(笑)
warabieさん、いらっしゃい。
そんなに前からでしたか・・
確かに、カメラが付いていなくては役に立ちませんね。
だから、iSightカメラ付きの機種(つまりiMacとノート型)だったわけですね。
そういえば、私もこのiMacを最初に起動したときに、ログイン用の画像に自分の写真を
撮影する機能がついているのを知りました。