鉄道模型少年時代53号です。
付属品は、樹木4で、杉の木が2本です。
針葉樹は、初めてですね。
モミジや桜と違って、樹形で針葉樹である事は誰でも分かるでしょう。
しかし、杉か檜か樅の木か・・その辺は微妙です。(笑
「あこがれの鉄道模型」では「東武ワールドスクウェア」が紹介されています。
東武鉄道が経営母体で、世界の建築物を25分の1スケールで再現したジオラマテーマパークです。
その一部に、日本の農村風景を再現した鉄道ジオラマがあるのだそうです。
最初に随分リアルな写真だと思ったんですが、案の定、屋外で、しかも樹木や草の97%は本物だそうです。
こちらはヨーロッパゾーンです。
パルテノン神殿の遺跡や、サンピエトロ大聖堂前の広場などは、本物と思ってしまうほどです。
これらは全て強化プラスチック製で、掃除のときはウォーターガンで水を吹き付けて洗浄するのだとか。
しかし、一度行ってみたいものです。
「写真でたどる鉄道百景」は「昭和を走った名車の宝庫」と題し、大井川鉄道が紹介されています。
大井川鉄道はSL運転で有名ですが、全国で活躍した古い車両を譲り受けて走らせている事でも知られています。
私が一番懐かしいのは、右ページの紅い電車・・西武鉄道351系です。
私は、小学2年まで池袋線秋津駅の近くに住んでいたのですが、当時何度もこの電車に乗りました。
今週の付属品、杉の木のパーツとフォーリッジ(葉の材料)です。
葉は夏の杉らしく、かなり濃い色のグリーンです。
150分の1スケールで14m以上の大木なので、枝を何段にも重ねるように組み立てる方式です。
樹形はかなり実感的になりそうです。
次回は「樹木5(唐松)」が来るそうです。
ただ、予告の写真を見ると、とても唐松には見えないんですが・・
五葉松とでも言う方が良さそうな、まるで盆栽のような枝振りなんです。??
前回の記事→「第52号・樹木3(葉桜)」
参考記事→「ジオラマの藁葺き屋根に手を加える」


私も東武ワールドスクウェア行って見たいのですが、
これが結構遠い。
ここでは東京スカイツリーも完成したようですし、
世界旅行にも行ってみたい。(^^)
やはり一泊旅行で無いと無理かな〜。
flipperさん、いらっしゃい。
確かに、気軽に行ける距離じゃないですよね。
増してこちらからでは、現地で園内を歩く事も考えると、2泊かなぁ。
こんばんは。
東武ワールドスクウェアですかぁ。
10年くらい前に行きました。
日光江戸村とセットでね。(笑)
よくこれだけの細かい作業を・・・・。
ってくらい感動し。
本当に楽しめましたね。
そっかぁ・・・。
スカイツリーも出来たのでね。
気になりますね~。
久し振りに行ってみたいですね。
1泊で行ったのですが、
確か園内すべてを見切れなった気がします。
やっぱり、2泊は必要かな。<(^^
くまごろーさん、いらっしゃい。
10年前・・そんなに前からあるんですか。
こっちには、東京以北の情報はあまり来ないからなぁ。(笑
やっぱり2泊でしょうね。
鬼怒川辺りって、宿泊料の高い宿が多いですよね。
日光辺りまで足を伸ばせばペンションもあるし・・
ビジネスホテルもいいかな。
第54号・樹木5(唐松)
鉄道模型少年時代54号が来ました。 付属品は、樹木5の唐松です。 先週も書いたんですが、そもそも唐松の何たるかが分かっていないようです。 唐…