鉄道模型少年時代55号です。
付属品は、樹木6のイチョウです。
樹木は今回のイチョウで全て揃った事になります。
イチョウ(銀杏)は裸子植物で、厳密には広葉樹にも針葉樹にも属さない原始的な種類だそうで、雄株と雌株があり、実は、お馴染みのぎんなん(銀杏)です。
「あこがれの鉄道模型」のヘージは、栃木県那須ハイランドパークの「レゴスタジアム」です。
こんな施設があるのは知りませんでした。
レゴの場合、厳密には鉄道模型とは言えませんが、面白そうです。
これが今週の付属品です。
今回は、黄色のフォーリッジ(葉の材料)は、入っていませんでした。
トミーテックから市販されているイチョウの木は、黄色い葉なんですが・・(笑
「グレードアップ講座」では、樹木の配置を工夫する事が出ています。
標準の配置図のままでももちろん悪くはありません。
でも、配置を工夫する事で奥行きを出したり、広々と見せる事も可能です。
これが、イチョウのパーツです。
大が2本、小が2本です。
この状態だと、なんだかゲジゲジみたいですね。(笑
平面状態のパーツの枝を捻って、全周に枝が向くようにします。
イチョウの樹形の特徴として、下から上まであまり枝の長さが変わらない事があげられます。
針葉樹のような円錐形にならず、円筒形に近い形です。
次回は「専用ACアダプター、スパイラルチューブ」が来ます。
ACアダプターは、コントローラーに接続して、AC電源で走らせられるようにするものです。
スパイラルチューブは、ベースの裏の照明用コード等をまとめるためのものです。
前回の記事→「第54号・樹木5(唐松)」


第56号・専用ACアダプター
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