観音平の紅葉です。
ここのメインは白樺などの黄色くなる木です。赤くなる木はあまり多くありませんが、いかにも山の秋らしい静かな風景が見られます。
観音平は小淵沢から八ヶ岳の編笠山へ登る途中、標高1,500m付近にあります。古くは戦国時代、信州から甲州へ戦況や敵の動きを知らせるための狼煙台(のろしだい)の一つがありました。今でも大きな岩が残っています。
編笠山は標高2,524mで、比較的登りやすい山です。観音平までは舗装道路なので車で上がる事も出来ます。ただし急坂ですから路面凍結のある時期は行かない方が無難でしょう。積雪期は通行止めになります。

