
「アトリエ日記 168」の続き。
天使のシルエットに金箔を貼っていく。

シルエットより少し大きい金箔を貼って、はみ出した部分を剥がすのだが、硬いブラシでこすり取っていく。

3枚の画面を並べてみる。こすり取って粉々になった金箔をシルエットの外側に散らし、キラキラ輝く光を表現する。

真ん中の画面がまだ弱いので、教会の丸窓にある透かし彫のような形をステンシルとスプレーペイントで描いてみた。

天使の羽を銀箔を貼って表現してみた。今の状態はちょっと光りすぎだが、これからまた絵の具で描いていく。
次回に続く。

