
「東京国立近代美術館 8」までは企画展で今回からは収蔵作品展だ。
年間に数回展示替えがあるので常設展というわけではない。

近現代美術の重要な作品が多いのでぜひ見ておきたい。
「ガス灯と広告」佐伯祐三/1927年(亡くなる前年)の作品。

「砂漠の花(砂漠のバラ)」マックス・エルンスト/1925年。
フロッタージュ技法を用いた、シュルレアリスム絵画の代表作品の一つ。

「Mao’s Ecstasy」タイガー立石/1970年。
皮肉の効いた漫画的モチーフと派手な画面はサイケデリックアートに含まれるのか。

「Harmless Kitty」奈良美智/1994年。
もう30年以上前の作品だが、ひと目で奈良美智だと分かる。
次回に続く。

