今日は落ち葉を集めて、積んで乾かしておいた草と一緒に燃やしました。
午後半日かかりましたけど、新兵器(後日紹介予定)を買ってきたので今日はきれいに燃えて、我が家の庭もようやく片付きました。
落ち葉も秋が遅くなるとちょっと色あせてきますね。
伊藤けんじガラス工芸展
蝉しぐれ
封切り上映中の映画「蝉しぐれ」を観て来ました。
やつねっとの仲間の一人がプロデューサーをしていたので、完成前から注目していたのです。裏話も色々聞いていましたが、そんなことは抜きにしても大変素晴らしい映画でした。
内容についてはこちらを→「映画『蝉しぐれ』公式サイト」
エッフェル塔の階段
ルオー礼拝堂のある場所から南を見ると、ちょっと変わったものが見えます。
石の階段(この階段は小学校だった時のままのようです)を下りて、元校庭だった場所に戻ります。最近設置された石のオブジェもありますが、見て欲しいのはその先の鉄の螺旋階段です。
これはパリのエッフェル塔の階段です。実際に使われていた物で、改修工事の際に取り外した古い階段の一部です。
ファニチャーあーと展
グラスは揺れて・・
商売柄一通りの酒類は揃えているのですが、ブランデーはあまり出ない酒の一つです。
ブランデー(特にコニャックなど)は、それなりのシチュエーションと、飲み手に深いマインドを要求する酒なのではないか? そんな風に思います。
写真は「カミュのVSOPと、20年ほど前のサントリーのブランデーグラスです。
白籏史朗の世界
入り口はゴッホだった
この写真、シルエットですが分かりますか?
多分世界で一番有名な画家です。イーゼルや絵の具箱、カンバスを背負ってオーヴェルの田園地帯を歩くゴッホです。(ザッキン作の彫像/山梨県立美術館)
ゴッホの作品の評価や解説は専門家に譲って、ここでは私の思い出を書きます。昔から図工の教科書には必ずゴッホの作品が出ていましたが、子供心にも好きだとは思わなかったですよ。絵は上手く描くものだと思っていましたからね。
中学に入って美術と呼び方は変わったある日、授業で学校周辺の写生をしました。画面の中の一軒の家の赤い屋根の色がどうも思うようにいかず、さんざん考えた末、勝手に青い屋根にしてしまいました。見回って来た先生が「あれっ?」と言ったので、黙って先生の顔を見て頷きました。なにか言われる覚悟はしていたのですが、先生も黙って頷くと、親指をぐっと立てて行ってしまいました。
1ヶ月後、その絵が市の中学校写生展で銀賞に入った事を知らされました。






