
「アトリエ日記 184」の続き。
画面構成を考えるため、大きめのラフを描いてみた。

どちらも木炭紙(500×650mm)にダーマトグラフで描いた。
簡単ではあるが色のイメージも考えている。

作品はF30号(727×910mm)なので、今度は原寸大の線画スケッチを描く。手も描くことにして、胸の前で組んでみる。

こちらの天使には剣を持たせてみよう。
大きなサイズのスケッチを描くことで具体的なことが決まってくる。

原寸大の線画スケッチをキャンバス面に描き写す。
ここからいよいよ絵の具による制作が始まる。
次回に続く。

