1955年7月10日。私が生まれた日です。
今日で半世紀生きてしまいました。この歳になると誕生日なんて特にどうという日でもなく、単に1年歳をとったという感じでしかありません。
でもまあ「ケーキは何がいい?」とか訊かれれば何となく嬉しいものですよ。
そんな訳で、写真は私のバースデーケーキです。
晴れの七夕
恐怖の健康診断
放任主義の紫陽花
梅雨なのに本当に雨が少ないですね。我が家の紫陽花も今年は花が遅く、ようやく写真のような状況です。
もとは花屋で買ったガクアジサイなんですが、余りにもほったらかしなので野生化してきたのかな?(野生種ではありません)元々花は小さめなのですが今年は特に小さいようです。それでも健気に咲いてくれました。後は雨を待つのみでしょうか。(明日は雨になるらしいですが、、)
exifさんのブログ「花・太陽・雨」に紫陽花がたくさん出ているので、トラックバックさせていただきます。
巨匠に教わる絵画の見方
絵の描き方ではなく、見方、楽しみ方の入門書です。
これは、息子が欲しいと言い出して通販で買った本ですが、読んでみると確かにこれは面白いです。
ルネサンス前のジョットから現代美術のホックニーまで、巨匠と呼ばれる画家の作品を紹介するのですが、その解説、、それは賞賛だけでなく、批判もあり、こき下ろしも当然のようにあるのですが、、それを同じ巨匠たちがやっているのです。
同時代の画家同士の場合は単に表現上の違いだけでなく、性格が合わないのがありありと分かるような感情的な言葉も出てきます。その一つ一つは紹介しませんが、印象派のゴーギャンやセザンヌ、時代が新しいマティスやデ・キリコの毒舌の反面、情熱の画家と言われるゴッホや、ピカソが案外常識的な批評を他人の作品に対してしています。ダリは自分の独自な解釈に専念しているようです。(笑
何れ菖蒲か杜若
蒸気機関車
新緑ドライブ
母の日・徒然なるままに
exifさんのブログ「花・太陽・雨」に最近来た子猫の写真がたくさん出ています。
写真はそちらからの借り物ですが、クリックすると簡易アニメが出ます。GIFですから画質が悪いですけどご勘弁ください。
動物の子供というのは猫に限らず可愛いものですが、彼等は割と生まれてすぐに親から離される事が多いですよね。自然界でも「子離れ」はありますし、人間ほど長く親子が共に暮らす事は無いのが普通です。
最近、人間って親と居る時間が長いだけに関係が希薄になっていると言うか、虐待の問題なんかもあるし、どうなんだろうなと思うんですよ。だから何と言う訳ではないのですけれど。







