
「諏訪大社下社春宮 2」の続き。
春宮幣拝殿の重厚な姿。秋宮とほぼ同じ形の建物。

帰りに向かうと鳥居の向こうの参道に小さい屋根が見える。
春宮の特徴とも言える御神橋だ。

参道を下って御神橋に近付く。
結構急な太鼓橋になっているのがわかる。

下から見るとこんな感じで、御神橋のところだけ車道が狭くなっていてすれ違いが出来ない。左は左折する道。

神楽殿と同じ形の太い注連縄が架けられている。前後には柵が置かれ、祭礼のときに神輿だけが渡れるとのこと。
昔はこの橋の下に川があったが、今は道路のために地下水路となっている。
橋桁の下を覗くと水が流れているのがわかる。
このシリーズは今回で終了する。

