諏訪大社下社春宮 3


「諏訪大社下社春宮 2」の続き。
春宮幣拝殿の重厚な姿。秋宮とほぼ同じ形の建物。


帰りに向かうと鳥居の向こうの参道に小さい屋根が見える。
春宮の特徴とも言える御神橋だ。


参道を下って御神橋に近付く。
結構急な太鼓橋になっているのがわかる。


下から見るとこんな感じで、御神橋のところだけ車道が狭くなっていてすれ違いが出来ない。左は左折する道。


神楽殿と同じ形の太い注連縄が架けられている。前後には柵が置かれ、祭礼のときに神輿だけが渡れるとのこと。
昔はこの橋の下に川があったが、今は道路のために地下水路となっている。
橋桁の下を覗くと水が流れているのがわかる。

このシリーズは今回で終了する。

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