
「諏訪大社下社春宮 1」の続き。
神楽殿の注連縄。父神の大国主命(出雲大社)と同じ形。

二股の杉が根本で一つになっていることから「結びの杉」と呼ばれ、縁結びの御利益があるという御神木。

「春宮一の御柱」が拝殿の手前右の端に立っている。
この大木を山から切り出し、全て人力でここまで運ぶ。

手前左は「二の御柱」で、そのむこう左に拝殿。
右は神楽殿で、拝殿との間の奥に一の御柱が見える。

拝殿左端にある垣根の間から「三の御柱」が見える。
一般人は立ち入れない場所なので、ここから眺めるだけだ。
次回に続く。

