
「画材色々 11」の続き。今回も使っているものからピックアップ
先ずはリキテックスリキッド。インクのように見えるがインクではなく、液体状のサラッとしたアクリル絵の具だ。瓶内に固形分が沈殿するので、使う前によく混ぜる必要がある。

霧吹き。普通に洗濯用や台所用に売られているもの。これは確か百均で買ったと思う。ちょっと水の出が良すぎるのだが、今のところ問題なく使えている。とは言え、もう少し細かい霧が出るものも買っておこうかな。

水彩とアクリル用の平刷毛。毛がナイロン製で柔らかいのが特徴。水で薄めに溶いた絵の具を滑らかに塗るのに最適だ。この刷毛1本で3,000円以上するのもあるが、値段には代えられない。

上の刷毛とは逆に、凹凸の立体感のあるテクスチャーを作ったり、硬い絵の具を強いタッチで塗るのに最適な刷毛がこれだ。固くて弾力のある豚毛で、厚みのある刷毛なので相当頑丈にできている。

カッターナイフは、画材と言うより文具としての使い方が多いが、特に OLFA のグリップ感が気に入っている。まあ、切れ味は日本製のブレードならハズレは無いが、手に馴染む形はこれが一番だ。
不定期だが次回に続く。

