八千穂駅周辺 3


「八千穂駅周辺 2」の続き。
立派な蔵と庭に続く門。丸にトの紋は黒澤一族の屋号だという。


この蔵は「喜劇駅前食堂」と言う店になっている。
名前は食堂だが、実際は雑貨店という洒落だ。


これはその向かい側の大きな建物。昔は養蚕施設だったかも知れない。
「薬局」という大きな金文字が目立つが、薬屋のようには見えない。


上の建物のところから右に台地上に向かう道路があ里、小海線の踏切が見える。
この長い建物は、昔は醤油蔵だったらしい。


長い木製の梯子が掛かっている。以前は防火バケツも並んでいたのを見た。
内部は、一部がギャラリーや工房に使われているらしい。

まだ続けるつもりだったのだが、今回は時間がなくて写真が足りない。
何れまた撮影に行きたいと思いつつ、このシリーズは終了する。

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