
「ハーモ美術館 2」の続き。
グランマ・モーゼスのコーナー。

75歳すぎから本格的に絵を描き始め、101歳でなくなるまでに1,600点もの作品を残した伝説的なナイーブ画家。

ナイーブ派の代表と言っても良いアンリ・ルソーの作品。画家としてほとんど認められず、大変苦しい生活だったとか。

ただの下手だと思われていたため、作品の多くが雑に扱われ失われているため、現存する作品は大変少ない。

後にルソーはピカソに才能を見出され、晩年は称賛を受けたらしい。
このコーナーは右壁面にルソーの作品がある。
次回に続く。

