
「秋の薬用植物園 1」の続き。
ヤマボウシの実。

シオデの実。ユリ科の蔓性植物で、若芽の太くて長い部分を「山のアスパラガス」などと呼びマヨネーズ和えなどで食用に。

ノブドウの実。山葡萄と違い食用にはしない。漢方薬の原料とされるが、日本のノブドウが薬効を持つかは不明らしい。

ミツバアケビの実。普通のアケビより少し山奥に生えるが、実の先端部がやや太く、生育旺盛でたくさんの実をつける。

アケビの実。説明板にはゴヨウアケビとあったが、葉を観ると普通のアケビと思われる。ゴヨウアケビはミツバアケビと普通のアケビの自然交雑種らしい。
次回に続く。

