
「東京国立近代美術館 4」の続き。また次の部屋だ。
「作品」「東京国立近代美術館 2」で紹介した宮脇愛子 作。

この辺の作品はすべて山崎つる子 作。
上の宮脇愛子と同じく「東京国立近代美術館 2」で紹介している。

同作者でタイトルは「作品」。
普通の絵の具ではなく塗料(ペンキ?)を使っているらしい。

メタリックな表面と照明の色のマッチが面白い立体作品。
山崎つる子さんの作品タイトルはみんな「作品」みたいだ。

上の作品の部分アップ。
照明の色だけでなく金属の光沢面に不規則な着色もしているようだ。
次回に続く。

