特急列車26M


信濃境駅を通過するあずさ26号だ。


特急あずさ◯号の数字と、列車番号の数字は共通している。


甲府駅から東の特急かいじは、列車番号をあずさと同じにするわけには行かない。


特急かいじ◯号の数字に5100を足して列車番号にしている。


例えば特急かいじ26号なら、列車番号は5126Mとなる。
ただしこの5100を足すというのは他の数字の場合もある。
大月から富士急線に直通する富士周遊を併結している特急かいじは3100を足している。
まあ、興味のない人には何のことやらだろうが、同じ路線に同じ列車番号の列車は存在しないことと、列車番号を見ればその列車がどういう列車なのか分かるようになっているということだ。