遠い風の旋律 杣雅司展 1


南牧村美術民俗資料館で19日まで開催中。
終了間際だが可能な方はぜひ行ってみてほしい。


楽器を奏でる人や聖母子、尼僧などを描いた作品が多い。宗教画ではないのだろうが、祈りを感じるようだ。


「星の歌」これは最初の画像のポスターになった原画だ。この光沢のある立体感は印刷ではなかなか表現できない。


やや暗くて静かな雰囲気を持つ人物画が4点並ぶ。特定の人物の肖像画として描かれたものは右端の1点だけのようだ。


鳩だろうか、数羽の白い鳥を抱き寄せた人物が描かれた「安らぎ」と第された作品。
画面に四角く映り込んでいるのは反対側の壁面に展示された作品。
ガラスの入った額装をされた作品の場合、これは避けられない現象かな。

次回に続く。
企画展は19日で終わってしまうが写真はまだあるのでくまぶろでのご紹介は続ける。