
「平山郁夫シルクロード美術館 2」の続き。
砂漠を進む隊商の姿。砂嵐が始まりつつある。

砂漠の中の小高い岩の丘。丘の上とその周囲に多数の建物が集まって、結構大きな街となっている。手前は遺跡だろう。

展示室はいくつもに別れている。この扉は木彫りの細工がとても美しい。記念撮影のためのスポットとされている。

この部屋には巨大な2点の作品が展示されている。正面は遺跡。左側はシルクロードを行く隊商の姿。どちらも大下絵。

巨大な山脈の手前の砂漠を黙々と進む隊商。夕刻なのだろうか? ラクダの列とその影の列がなんとも言えない。
次回に続く。

