
「平山郁夫シルクロード美術館 1」の続き。
釈迦の物語を表すレリーフの後ろに平山画伯の作品「鹿野苑の釈迦」大下絵。

同じ構成が続く。これは「敦煌莫高窟158窟 釈迦涅槃像」右のレリーフは、釈迦の棺の周りで嘆く人々。

アフガニスタン ガンダーラで発掘された仏像。
顔つきや動きの表現など、日本の仏像とはかなり違いがある。

巨大なシルクロードの遺跡の大下絵。手前の彫像など、仏像と言うよりギリシャ彫刻に近いような気がする。

展示室の様子。照明の具合も良くてゆっくり見ていたくなる。
知らないうちに時間が経ってしまう。
この企画展はすでに終了しているが、とても良かったし、常設でも見られるものもあるので続けてご紹介している。
次回に続く。

