55年愛されている高原野菜とカツの弁当


1970年から販売されている名物駅弁だ。


チキンカツも美味いが、シャキシャキの高原野菜が評判だ。


ソース、ドレッシング、マスタード、塩と、4種類も調味料が入っている。


この駅弁は食べ始める前に少々時間をかけた準備が必要で、それは「儀式」とも言われる。

そのためにはある程度の場所が必要で、特急あずさなら何の問題もないが、テーブルのない普通列車などではなかなか難しい・・そう、落としてしまう危険を犯して膝の上で儀式を行う強者も時に居るには居るが、お薦めはできない。
昔の165系急行アルプス(4人がけBOX席)はテーブルが小さかったので、一人がこの儀式を行っている間、他の3人は待っていなくてはならず、もたもたしていると怒られたものである。(笑

“55年愛されている高原野菜とカツの弁当” への2件の返信

  1. こんばんは。
    一度は食べてみたい駅弁です。
    小淵沢まで行くことがないので、買える機会が
    無くて…。
    近所のスーパーで
    時々駅弁祭りをやってますが、
    並ぶことはないですね。
    2番目の写真、
    耐えられません!
    (^_^ゞ

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    小淵沢の名物駅弁です。
    これより新しく、テレビ番組の企画で東西の有名料亭監修の「元気甲斐」という駅弁が出来て相当評判になりました。
    でも昔から小淵沢の駅弁を知っている人には、このカツ弁当の方が良いという声も多いです。
    私も元気甲斐よりこっちの方が好きです。

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