切り絵師・俊寛展 3


「切り絵師・俊寛展 2」の続き。
パレルモ(シチリア)の市場。職人ではなくイタリアの風景だ。


これはヴェネツィアの風景だ。
運河越しに望むサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂。


フィレンツェ中央市場の風景。
ここはチーズやハム、オリーブの実やパスタなどが睨んでいる。


ダ・ヴィンチの生家があるヴィンチ村への田舎道。
まるで前衛書道のようなタッチで表現された切り絵は珍しい。


ペルージャの街の風景に集会であるように集まる猫たち。
作者としてはシンプルな色彩の作品だ。

次回に続く。

“切り絵師・俊寛展 3” への2件の返信

  1. こんにちは。
    「切り絵」
    小学校の図画工作の授業で、
    やったような記憶が…。
    どの作品も本当に素晴らしいですね。
    とても、切り絵とは思えない、
    細部まで表現された細かさ。
    特に「1」の最初の作品
    かなりの製作時間が掛かったことでしょう(^_^ゞ

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    大抵の外は子供の頃に簡単な切り絵をやったことがあるでしょうね。
    まあ、最近の小学校ではどうなのかわかりませんが・・

    「家具修復工房」の作品ですね。
    あれは特に細かいですよね。
    油絵などを描くのとは別の、工芸技術的な細かい技法が要求されるアートですね。

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