
「山本鼎版画大賞展 2」の続き。展示室の様子。
スペース十分で見やすい展示だ。

デジタルプリントとあった。版画カテゴリーでデジタルプリントとは、普通の絵をデジタルプリンターでプリントするのとどう違うのだろう?

説明は単にモノタイプとなっていた。くまのぬいぐるみにプリントして透明ケースにぎっしり詰め込んだようだが・・。

準大賞に選ばれた銅版画。上の2点に比べてオーソドックスとも言えるが、色彩も含めてセンスの良い作品だと思う。

展示室の様子。壁面展示に加えて、ところどころに起き台式の展示がある。全体的にとても見やすく、作品が多くても疲れない。
次回に続く。

