秋の立場川橋梁


上り特急あずさが立場川を渡る。


眼下には金色の水田が広がる。


曇りがちの空から一時の日差しが美しい。


このあずさは短い9両編成なので橋上に収まった。


長い12両では無理なのでちょうど良かった。

E353系電車の車体長は、先頭車が21.43m、中間車が20.5mだ。
9両編成なら、先頭車×2、中間車×7なので、全長186.36m。12両編成なら、それに先頭車×2、中間車×1、合計63.36mを足して、全長249.72mとなる。
立場川橋梁は延長339mあるが、両端は山林に遮られているため、長い12両編成の全体を写真に収めることはできない。