白駒池を囲む原生林です。
国道299号の最高地点2,127mの麦草峠へ向かうと、その少し手前に八千穂村営の駐車場があります。そこへ車を停めて、この原生林の中の道を1kmほど歩きます。
ここは長年の落ち葉が積もった林床や倒木に生えた苔が見事です。晴れた昼間でも原生林の中は薄暗く、ストロボ無しで写真を撮るには手ブレに注意が必要なほどです。
ちょっと天気が悪かったのでずいぶん暗く写ってしまいました。実際にはこれ程でもなかったのですが。
仕方がないので立ち枯れの木を配して、ちょっと神秘的な雰囲気を強調してみました。(汗
天気の良い日には、周囲を緑の木々に囲まれた美しい湖を見ることができます。夏の間はボートにも乗れるんですよ。また、この辺は野鳥の宝庫です。この日もたくさんの小鳥の声が聞こえていました。
少々寒かったので、湖畔の小屋でお汁粉をいただいて体を温めました。
この後駐車場まで戻り、蓼科方面へ下ります。



原生林、北海道ではほとんど植林されてしまって。
昔は入った覚えがありますが。
いいですねえ!1番目の写真、木の幹が苔むしてる
感じが・・・倒木も、自然に倒れたのでしょうか、
相当時間が経ってるように感じます。
モノトーンの写真、神秘的ですね。人が入った事が無いように
見えるから、不思議です。
お汁粉で温まりましたか、いいな。
天気が悪かったですか。
場所がら曇りが多いのかな?
でも写真は静かな雰囲気が出ていて良いですね。
黄金週間も終わったので観光客も少ないんでしょう。
ASさん、いらっしゃい。
倒木は自然のものです。
右に倒れているのは、多分何十年も前の倒木でしょう。
その下の地面も何百年も前の倒木が土に帰ってできたもので、今立っている
太い木もその上へ落ちた種から芽生えたものですね。
お汁粉は美味しかったですよ。(笑
exifさん、いらっしゃい。
雨こそ降らなかったですけど、完全に曇りでしたね。
白樺林のあたりでは薄曇りというか、時々日が射していたんです。
やはりここまで昇ってくると「山の天気」ですね。
人は少なくて雰囲気は良かったです。
白駒池はほとんど毎年行ってます.
以前GWに行ったときはまだ結氷してましたけど,さすがに5月の末ではもう雪はないですね.
ここは苔むした森を歩くのがとても楽しいですよね.
これから梅雨になってますます緑が鮮やかになるのでしょう.
雨上がりの頃を狙って行きたいなぁなんて思ってます.
tsuneさん、いらっしゃい。
ずいぶん昔ですが、GWの直前に行った時は湖畔の小屋の人がスノーモビルで
荷物を運んでいました。(汗
梅雨の間の晴れ間に行かれれば、苔の色は最高でしょう。