草焼き機

05112601落ち葉の色」の記事でちょっと触れた「新兵器」です。
カセット式のプロパンガスボンベを装着して、先端から炎を出します。
地面の雑草を焼くための器具ですが、私は刈り取った草や落ち葉を積み上げて、それに火を付けるのに使っています。

マッチやライターで新聞紙などに火を付けて火種にして燃やすのは、完全に乾いていない草の場合は大変なんです。
積み上げた草にコイツでゴーッとやりますと、割とすぐに火が着くので助かります。
新聞紙を焚き付けにするより早いし、環境にも良いかも知れません。

この草焼き機は、ステンレスのパイプの中に気化器が装備されているので、炎がかなりの高温となります。「青い炎」と言うのでしょうか、明るいところでは見えないので写真にとっても上手く写りませんでした。

説明書には、凍結した路面の解氷にも使えると書いてありますが、かなりガスを喰うので広い面積には勿体ないですね。

“草焼き機” への4件の返信

  1. わっ、何だか楽しそう。
    って、そういうものじゃないか。
    普通の卓上コンロのボンベで良いのですか?
    確かに広い場所をやると、
    すぐにガスが無くなってしまいそうですね。

  2. exifさん、いらっしゃい。
    とりあえず「専用」と書かれたボンベが2本付いていたのですが、接続部の形は
    卓上コンロのボンベと同じです。
    今度使うときに卓上コンロのボンベで試してみますね。
    卓上コンロ用の方が値段が安いのですが「専用」と書いて高く売ってるだけかも
    知れないと疑っています。(笑

  3. 草焼き機かっこいいなあ!
    ボンベはそうですよね、安くないと。
    凄い勢いで消費しそうです。
    解氷なんて、関東地方ならこれでいいかも、ですね。

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