今日は清里で「ノルウェー・クリスマス」という催しがありました。
簡単に言うとクリスマスの本場であるノルウェーのクリスマスをご紹介する友好イベントです。
近々フォトレポートで詳しくご紹介するつもりですが、ひょんな事から知り合った皆さんのお世話になりながら3年続けてきたアットホームなクリスマスパーティーです。今年のパンフはこちら。
写真は昼間のパーティーが終わって外へ出た所です。
場所は清泉寮ファームショップ。時刻は午後5時頃でした。
清泉寮周辺は環境に配慮してなるべく灯りを空へ向けないようにしているので、足下を照らす低い誘導灯が駐車場まで続いています。
少し明るさの残る西の空に一番星が輝いていました。
この後、スタッフと一部の親しい方だけで、ある方のお祝いの会をするため、清泉寮の本館に向かいました。
これは清泉寮前から南の方に見える夜景です。
韮崎市の辺りです。小さな地方都市ですから、灯りの数も多くないですね。
まあ、自然のためにはこのくらいが良いのかなと思いますけれど、ちょっと寂しくもありますね。(笑
こちらが清泉寮です。
右の大きめの建物の1階が売店で、2階がレストランになっています。
中央の青いX印のある所が正面玄関です。
このX印は「聖アンデレクロス」といいます。キリストの弟子の聖アンデレが処刑されるときに「キリストと同じ十字架に架けられるのは畏れ多い」からとX型に架刑されたのだそうです。
ノルウェー・クリスマスについてはまた後日。


こんばんは。(こんな時間ですが)
楽しそうなイベントですね〜。
ノルウェーいいですね〜。実は北欧に憧れてます。<(^^ 清泉寮の写真、幻想的な写真ですね。 あの×印にはそんな意味があったとは。 段々と街にイルミネーションが増え始めクリスマスに染まってきてますね。 ただ点灯開始が11月中ってのはどうなんでしょうか・・・。(笑) なんていいながら、昨日ささやかな物ですが、ウチもちっこいイルミネーションを点けました。(^^v
5時ではもうすっかり夜ですね。
しかし、うっすらと青い空の名残が建物や樹木を
シルエットに浮かび上がらせていて、とても綺麗です。
北欧のクリスマスの話を聞けるのは良いイベントですね。
Xの意味を初めて知りました。
くまごろーさん、いらっしゃい。
北欧って、幻想的というか、何となく夢がありますよね。
ノルウェー王国は今年建国100年で、日本との国交も100周年だそうです。
日本に対して大変友好的な国と聞きました。
最近はあちこちでイルミネーションが増えていますね。
小さな物でも家々で飾るのは良いものだと思います。
清泉寮はまだ特別な飾りをしていませんでした。
毎年ここでは、派手ではなく、キリスト教の精神に則ったクリスマス飾りです。
exifさん、いらっしゃい。
山の午後5時は暗いです。(笑
今回の写真は全てAUTOモード、手持ちで撮りました。
一番上の写真の誘導灯が画面の中央にありながら、空の星も写っていますよね。
それは誘導灯が、足下がようやく見えるくらい暗く設定されているからです。
聖アンデレクロスについては知らなかったでしょうね。
清泉寮の前で「なんでバツなんだろうね」と話している観光客の人が結構居ます。
中に入ると説明書きもあるんですけど、あまり目立たないですからね。